12月にもらうこの紙、なに?
〜源泉徴収票って実は“お金の通知表”〜
12月になると、
会社から 1枚の紙 をもらう人、多いよね。
「源泉徴収票(げんせんちょうしゅうひょう)」
名前からして
なんか むずかしそう
数字いっぱいで 見たくない
って思いがちだけど…
実はこれ👇
1年間のお金のまとめ がぜんぶ書いてある大事な紙なんだよ。
源泉徴収票に書いてあることは、大きく3つだけ
むずかしく見えるけど、
見るところは実はそんなに多くないよ🌸
① 1年間でいくらお給料をもらったか
→ 総支給額
(税金を引かれる前の、ほんとのお給料)
「今年これだけ働いたよ〜」っていう金額。
② そこからいくら税金を引かれたか
→ 所得税
毎月のお給料から
ちょっとずつ引かれてた税金の合計。
ここを見ると👇
「今年、国にこれだけ払ってたんだ…!」
ってハッキリわかるよ。
③ 税金を安くするための条件
→ 控除(こうじょ)
・基礎控除
・扶養控除
・保険料控除 など
むずかしい言葉だけど、意味はシンプル👇
「税金を少なくしてあげるよ」っていうルール
ここを見れば、毎年どれだけ税金を払ってるかわかる
源泉徴収票の中で
いちばん見てほしいのはここ👇
👉 「源泉徴収税額」
ここに書いてある金額が
1年間で払った所得税の合計。
✔ 毎月ちょっとずつ引かれて
✔ 気づいたらけっこうな額になってる
ってことも多いよ💭
源泉徴収って、むずかしそうに見えるだけ
正直、
全部を完璧に理解しなくても大丈夫🫶
まずは👇
- 「この紙は何のためのものか」
- 「どこを見ればいいか」
これがわかるだけでOK。
源泉徴収票は
自分のお金の流れを知るためのヒント。
知らないままだと
「なんとなく引かれてる税金」だけど
知ると👇
会社員はどうやって税金を減らす?
って考えられるようになるよ✨


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