2026年1月から
所得税、実は安くなってるかも!?
ー給与明細、ノールック卒業しよう🫧
給与明細ちゃんと見てる?
毎月のお給料日、
こんな感じじゃない?🫧
✔ 手取りだけチラ見
✔ 口座に振り込まれた額だけ確認
✔ 給与明細は開かない
めるるも昔そうだった💦
でもね、実は2026年1月から給料が
ちょっとだけアップしてる人結構いるんです💗
給与明細の項目
所得税が安くなってる人が増えたの👛
それに気づけるかどうかは
給与明細を見てるかどうかだけ✨
2026年1月から何が変わったの?
結論からいうと
控除の所得税(税金)の額が下がった💰
✅税率が下がったわけじゃない
✅税金がかかる前の金額が小さくなった
つまり同じ年収でも
引かれる所得税が少なくなる人が出てきた🫧
いつも給与明細見てないから
難しくてわかんない🌀
まずは給与明細の所得税について
わかりやすく説明するよ🐰
所得税ってどう決まってる?
まずここをやさしく🫧
所得税は
年収−控除=課税される金額
この「課税される金額」にだけ
税金がかかる仕組み💗
年収ぜんぶに
いきなり税金がかかるわけじゃないよ🐰
控除はいくらあるの?
会社員さんには基本この2つ
💗 給与所得控除:55万円
💗 基礎控除:48万円
💗 社会保険料控除(人によって違う)
💗 合計:103万円 +ちょっと
これがよく聞く
「年収103万円の壁」の正体🫧
これは2025年12月までの話…
2026年から控除額アップ✨
💗 給与所得控除:65万円
💗 基礎控除:58万円
💗 社会保険料控除(人によって違う)
💗 合計:123万円 +ちょっと
💗 例えば 年収300万円の人は
300万−123万−ちょっと=177万円
この177万円に税率をかけると
年間の所得税が決まる🐰
実際は社会保険料控除で
もう少し安い場合が多いよ✨
ここではざっくり計算するので
このちょっとの控除の話はまた後でするね!
でも今は「123万円で即課税」じゃない✨
ここが2026年のポイント💗
控除の合計は今も123万円。
123万円を超えたからといって
すぐに所得税がかかるわけじゃない
実際には
年収123万円くらいまでは
実質、所得税がほぼ0円
になる人も多いよ🫧
所得税の計算方法は?
たとえば
💼 年収300万円の会社員さん
所得税はこう
0円から123万円までの金額
さっきの控除でカバー
💗 給与所得控除:65万円
💗 基礎控除:58万円
→ 所得税0円
123万円から300万円まで金額
🐰学生時代に勉強した累進課税!
123万円を超えた部分の税率は
この表で分かるよ📒

超えた分だけに税率5%課税
💗 例えば 年収300万円の人は
300万−123万=177万円(課税所得)
177万×5%(0.05)=88500円(所得税)
年間の所得税は大体このくらい🐰
✔ 全部に税率がかかるわけじゃない
✔ 高い税率がいきなりかかることもない
毎月引かれてる所得税の正体🧾
1年分の所得税 88500円
これを12か月分の給料と年2回のボーナス
つまり14回で割った金額
それが給与明細にある
「所得税」
だから2026年1月から少しずつ
金額が変わってる人もいるよ💗
今すぐチェックしてほしい場所
給与明細を開いて👇
🌸 「所得税」の欄
→ 去年の11月・10月と比べてどう?
🌸 1月から少し減ってない?
※12月は年末調整で
いつもより少なくなりがちだから
11月と比べるのがおすすめ🫧
「でも手取り増えてない…」の正体
ここでこう思う人、多い👇
「所得税安くなってるなら
もっと手取り増えてよくない?」
答えは社会保険料💥
さっきちょっとって言った社会保険料は
❌ 控除なし
❌ 課税所得も関係ない
👉 年収(総支給)ベースで
ガッツリ引かれる⚡
だから
所得税が少し下がっても
手取りはあまり変わらないこともある🌀
所得税まとめ
💗 所得税は
→ 控除を超えた分だけ
💗 2026年1月から
→ 安くなってる人がいる
💗 それに気づく方法は
→ 給与明細を見ること
給与明細はわかれば難しくない
給与明細って
難しそうに見えるけど
見る場所は3、4か所のみ🐰
🌸 所得税
🌸 健康保険料
🌸 厚生年金
🌸 住民税
ここが分かるだけで
「なんで手取り少ないの?」が
ちゃんと説明できるようになるよ💗
給与明細をちゃんと見ようって思えただけで、
それもう立派なお金の一歩だよ💮
今日も
✔ お金のこと知ろうとして
✔ むずかしい話から逃げずに
✔ ここまで読んだ自分
ほんとにえらいっ…!🐰💗
少しずつで大丈夫🫧
めるると一緒に、
「わかる」を増やして
手取りも安心も増やしていこ✨
今日もお金の勉強がんばってえらい〜っ🎀💎
また次の記事で会おうね🪄💕

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